千年古樹沱100g
53d717f5236a1ef8270001fd 53d717f5236a1ef8270001fd

千年古樹沱100g

残り3点

¥3,100 税込

送料についてはこちら

名 称: 千年古樹沱 産 地: 雲南西双版納 生 熟: 生沱茶 重 量: 約100g(±10g) 生産期: 2003年 出荷量:5000kgのみ 雲南六大茶山茶業有限公司の製品 沱茶の名前は宋代にあった「団茶」から来たという説と、四川省沱江地方に販売されていたのでこの名が付いたという2つの説があります。現在の碗型沱茶は清光緒28年(1902)年から制作されましたので、もう100年の歴史ということになります。重さは100グラムと250グラムなどの規格があり、また生茶と熟茶ともにあります。  こちらは六大茶山(雲南六大茶山茶業有限公司)の特製沱茶(生沱)です。1個の重さは100グラム前後(2007年06月現在、90gになっている物もあります)で、限定生産の2003年製品です。千年古樹沱は甘く、コクもあり(パンチ力)、その上にスモーキー香が楽しめる緊壓沱茶です。まだまだ新しい沱茶ですが、浸ける時間を短くすれば今すぐ愉しめるお茶です。またブレンドコーヒーのように、熟茶の中に少し(20-30%ぐらいorお好みの分量)ブレンドして飲まれるのも良いし、複数購入し、飲みながらその成長を見守るのも良し。楽しみ方は色々。生茶は年が変わると少しずつ高く(10年目から一気に高く)なって行く傾向なので、気に入った商品は多めに買って自宅で保管されると一層です。  陶器の茶壷(紫砂壷)を使われる場合、専用の物を用意される事をお薦め致します。一つの紫砂壷でプーアール茶を淹れたり、烏龍茶を淹れたりしないで下さい。磁器の壷なら問題ありませんが。 お茶の淹れ方 ■まず熱湯で茶器を温めてください。 ■茶葉の量    容量100mlの茶器に対して3gの茶葉を用います。 ■お湯の適温   95度~100度 ■洗茶をしてください。(洗茶というのはお茶の製法の不備から茶葉についた埃などを洗い流すために行なわれていたものです。お湯を注いだら素早く注ぎだしてください。このときにゆっくりしていると折角の香りがなくなってしましますのでご注意ください。) ■蒸らす時間   一煎目10秒~15秒 二煎目5秒 三煎目5秒 四煎目10秒を目安に ( お好みで時間を調整してください。) ■中国茶・紫砂壺の関連知識サイト⇒ http://fengtw.net