鳳凰特製沱茶250g
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鳳凰特製沱茶250g

¥4,280 税込

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名 称: 鳳凰特製沱茶 産 地: 中国雲南大理 生 熟: 生沱茶 重 量: 約250g(±10g) 生産期: 2004年 沱茶の名前は宋代にあった「団茶」から来たという説と、四川省沱江地方に販売されていたのでこの名が付いたという2つの説があります。現在の碗型沱茶は清光緒288年(1902)年から制作されましたので、もう100年の歴史ということになります。重さは100グラムと250グラムなどの規格があり、また生茶と熟茶ともにあります。  南澗茶厰の創設者は元「下關茶厰」で管理職をされた人で、1983年に独立し、現在の南澗茶厰(雲南大理南澗茶葉公司)を設立されました。1985年から沱茶の生産を開始し、1987年05月に「土林」を商標登録されました。但し、最初の沱茶生産量は少なかった為、総ての商品は四川(重慶)向けでした。広東と香港などに商品を卸したのは1994年からだそうです。よって社名と商品は孟海茶厰、下關茶厰や昆明茶厰のような知名度はありませんが、特徴ある製品ばかりなので、ファンも多いと聞きました。  今回紹介するのは非常にお買得の250グラムタイプの生沱茶です。下關茶厰の沱茶と同じく甘く、コクと香りもあり、飲んだ後にほんのりとスモーキー感.....新茶なのに非常に飲みやすいのが印象的です。将来が大変楽しみの沱茶の一つです。特に2006年以降、プーアール茶の種類が増え続け、個性や特徴のある製品を見つけにくくなった現在、鳳凰特製沱茶が良い選択肢の一つだと言えましょう。直ぐに飲まれる方も、将来の為に取って置きたい方もぜひご検討下さいませ。  陶器の茶壷(紫砂壷)を使われる場合、専用の物を用意される事をお薦め致します。一つの紫砂壷でプーアール茶を淹れたり、烏龍茶を淹れたりしないで下さい。磁器の壷なら問題ありませんが。 ■中国茶・紫砂壺の関連知識サイト⇒ http://fengtw.net お茶の淹れ方 ■まず熱湯で茶器を温めてください。 ■茶葉の量    容量100mlの茶器に対して3gの茶葉を用います。 ■お湯の適温   95度~100度 ■洗茶をしてください。(洗茶というのはお茶の製法の不備から茶葉についた埃などを洗い流すために行なわれていたものです。お湯を注いだら素早く注ぎだしてください。このときにゆっくりしていると折角の香りがなくなってしましますのでご注意ください。) ■蒸らす時間   一煎目10秒~15秒 二煎目5秒 三煎目5秒 四煎目10秒を目安に ( お好みで時間を調整してください。)