大益08青沱
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大益08青沱

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名 称: 大益08青沱 産 地: 雲南西双版納 生 熟: 生沱茶 重 量: 約250g(±10g) 生産期: 2008年 孟海茶厰の製品  沱茶の名前は宋代にあった「団茶」から来たという説と、四川省沱江地方に販売されていたのでこの名が付いたという2つの説があります。現在の碗型沱茶は清光緒28年(1902)年から制作されましたので、もう100年の歴史ということになります。重さは100グラムと250グラムなどの規格があり、また生茶と熟茶ともにあります。   今回紹介する「孟海茶厰08青沱」は重さは250グラム、2008年の製品です。2006年の後半からと2007年の前半にかけて、中国では「狂っている」というぐらいのプーアール茶投機ブームが起き、価格が上がり、品質が下がってしまったという市場評価なので、2007年度のプーアール茶は殆ど仕入れていません。しかし、孟海茶廠のような歴史ある茶厰は製品管理がしかっりしていて、特にブームが去った後に、どの茶厰も真面目に物作りをしなければ市場から淘汰されてしまいます。「孟海茶厰08青沱」は長く浸けなければ今でも直ぐ楽しめます、将来の為に買って置きたい方にもお勧めできる製品です。  *この沱茶はかなり堅めにプレスしてある為、解す時にケガしないように注意して解して下さい。刃物が苦手の方は沱茶を清潔なタオルで包み、ハンマーで叩き割って下さい。 陶器の茶壷(紫砂壷)を使われる場合、専用の物を用意される事をお薦め致します。一つの紫砂壷でプーアール茶を淹れたり、烏龍茶を淹れたりしないで下さい。磁器の壷なら問題ありませんが。 お茶の淹れ方 ■茶葉の量    容量100mlの茶器に対して3gの茶葉を用います。 ■お湯の適温   95度~100度 ■まず熱湯で茶器を温めてください。 ■洗茶をしてください。(洗茶というのはお茶の製法の不備から茶葉についた埃などを洗い流すために行なわれていたものです。お湯を注いだら素早く注ぎだしてください。このときにゆっくりしていると折角の香りがなくなってしましますのでご注意ください。) ■蒸らす時間   一煎目10秒~15秒 二煎目5秒 三煎目5秒 四煎目10秒を目安に ( お好みで時間を調整してください。) ■中国茶・紫砂壺の関連知識サイト⇒ http://fengtw.net