六六紅印餅
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六六紅印餅

¥10,000 税込

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名 称: 六六紅印餅 産 地: 雲南西双版納 生 熟: 生餅茶 重 量: 約350g(±10g) 生産期: 2004年 雲南六大茶山茶業有限公司の製品 雲南六大茶山茶業有限公司。プーアール茶の世界で有名な茶厰と言えば、孟海茶厰、下關茶厰、昆明茶厰と瀾滄茶厰ですが、六大茶山ってどんな茶厰ですかと聞えそうですが、阮殿蓉という名前を出せば「あ~、もと孟海茶厰の厰長ですね」と。そうです。もと孟海茶厰の工場長である阮殿蓉さんが独立され、雲南六大茶山茶業有限公司を設立されました。  新しい雲南六大茶山茶業有限公司が設立され、「公司成立紀念餅」のほかに、易武正山野生餅、邦威野生餅、攸楽野生餅、班章野生餅、倚邦野生餅、南糯野生餅など次々と製品を市場に送り出しています。孟海茶厰で身につけたノウハウを惜しみなく注いだ商品の数々を誕生させました。厳しい競争世界での新規参入なので、当然特色ある製品を出さないと受け入れて貰えません。  六六紅印餅(一枚の重さは約350グラム)も雲南六大茶山茶業有限公司の製品の一つです。西双版納で採れた茶葉を更に精選しプレスした2004年度の製品です。易武春尖(を飲んだ事があればイメージし分かりやすいのですが)のスモーキー感がお湯を注いだ時に漂って来ますが、味わいがキツくなく大変飲みやすいのが印象的です。使われる茶葉はやや大きめで、生き生きとした物(中国語では葉底肥壮柔軟という説明)です。記として赤い帯(紅帯)を一緒にプレスしてある餅茶や沱茶は以前の孟海茶厰などの製品もありましたが、内飛と包装紙は更にメデタいデザインに仕上げています。 ■中国茶・紫砂壺の関連知識サイト⇒ http://fengtw.net お茶の淹れ方 ■茶葉の量    容量100mlの茶器に対して3gの茶葉を用います。 ■お湯の適温   95度~100度 ■まず熱湯で茶器を温めてください。 ■洗茶をしてください。(洗茶というのはお茶の製法の不備から茶葉についた埃などを洗い流すために行なわれていたものです。お湯を注いだら素早く注ぎだしてください。このときにゆっくりしていると折角の香りがなくなってしましますのでご注意ください。) ■蒸らす時間   一煎目10秒~15秒 二煎目5秒 三煎目5秒 四煎目10秒を目安に ( お好みで時間を調整してください。)