同號収蔵餅
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同號収蔵餅

¥10,000 税込

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名 称: 同號収蔵餅 産 地: 雲南西双版納 生 熟: 生餅茶 重 量: 約357g(±10g) 生産期: 2004年 雲南六大茶山茶業有限公司の製品   雲南六大茶山茶業有限公司。プーアール茶の世界で有名な茶厰と言えば、孟海茶厰、下關茶厰、昆明茶厰と瀾滄茶厰ですが、六大茶山ってどんな茶厰ですかと聞えそうですが、阮殿蓉という名前を出せば「あ~、もと孟海茶厰の厰長ですね」と。そうです。もと孟海茶厰の工場長である阮殿蓉さんが独立され、雲南六大茶山茶業有限公司を設立されました。  新しい雲南六大茶山茶業有限公司が設立され、「公司成立紀念餅」のほかに、易武正山野生餅、邦威野生餅、攸楽野生餅、班章野生餅、倚邦野生餅、南糯野生餅など次々と製品を市場に送り出しています。孟海茶厰で身につけたノウハウを惜しみなく注いだ商品の数々を誕生させました。厳しい競争世界での新規参入なので、当然特色ある製品を出さないと受け入れて貰えません(生き残れません)。  この餅茶(約350g)を見た時に思わず出た言葉は「発想が最高に面白い」!とまず第一印象が合格です(^^)。なぜ「同號」という名前ですかという問いが聞こえそうですが、上の写真をみて下さい。中国の紙幣であり「一角」が全ての餅茶に一枚ずつ入ってあります(内票のような物になります)。中国のお金も日本の紙幣と同じく、お札にはそれぞれ違う番号が印刷されています。その紙幣番号と同じ番号を各餅茶の内飛、内票と包装紙の3か所に振ってあるから「同號=同じ番号」という名前です。コレクターの為に考え出された面白い製品の一つです。2004年度に出荷された物。  六大茶山茶業有限公司のファンになったのは、同社がこのように茶葉の品質だけではなく、製品名、包装紙のデザインなど全てに置いて私達を飽きさせず、期待を裏切らずの努力にあるのではと思います。しかし、ネーミングと包装紙だけ良いで終われば、当然この「同號収蔵餅」を取って置く価値がありません。試飲した結果、新茶でも非常に美味しく頂けましたので、正式発売を決定しました。年代物の餅茶が3つの条件を揃わないと良い餅茶とは言えません。それは「ベースとなる茶葉が良く、技術あるメーカーによって加工され、最後は正しい収集方法」の3つです。この「同號収蔵餅」は前の2つ揃いました。最後の一つである「収集」は皆様の努力のよりこの餅茶の将来が決まります...... ■中国茶・紫砂壺の関連知識サイト⇒ http://fengtw.net お茶の淹れ方 ■茶葉の量    容量100mlの茶器に対して3gの茶葉を用います。 ■お湯の適温   95度~100度 ■まず熱湯で茶器を温めてください。 ■洗茶をしてください。(洗茶というのはお茶の製法の不備から茶葉についた埃などを洗い流すために行なわれていたものです。お湯を注いだら素早く注ぎだしてください。このときにゆっくりしていると折角の香りがなくなってしましますのでご注意ください。) ■蒸らす時間   一煎目10秒~15秒 二煎目5秒 三煎目5秒 四煎目10秒を目安に ( お好みで時間を調整してください。)