下関8653餅茶
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下関8653餅茶

¥4,380 税込

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名 称: 下関8653餅茶 (金榜系列 8653、 2014年1番目の出荷製品) 産 地: 雲南大理 生 熟: 生餅茶 重 量: 約357g(±10g) 生産期: 2014年 雲南下関茶厰の製品 下関茶廠得意なのは鉄餅ですが、今回は泡餅を仕入れて来ました。 まず鉄餅と泡餅の違いを説明させていただきます。 鉄餅はかなり固くプレスされ、鉄の塊並みの硬さなので「鉄餅」と呼ばれています。 表面はフラットな餅面ですが、裏面には餅茶を固めるプレス金型のあとである突起(乳丁)が見られます。固くプレスされているため、飲みごろを迎えるまでの熟成に時間がかかります。同じレシピでも味は泡餅よりも濃厚(甘味、渋さも苦さも)です。 泡餅は普通の硬さにプレスされ、表面はフラット裏面に丸型の凹みがあり、一般的な餅茶は全部泡餅です。味は鉄餅に比べて柔らかくて、飲みやすいです。 8653餅茶を淹れてみると、一煎目と二煎目は苦み渋みがやや強く、3煎目からは甘みが前面に立ち、苦み渋みは軽く、すっきりした口当たり。お茶を飲み終えたあと、口中に柔らかい蘭のような香りがふわりと広がります。全体に爽やかで軽やかな感じのお茶です。 ■中国茶・紫砂壺の関連知識サイト⇒ http://fengtw.net お茶の淹れ方 ■茶葉の量    容量100mlの茶器に対して5gの茶葉を用います。 ■お湯の適温   95度~100度 ■まず熱湯で茶器を温めてください。 ■洗茶をしてください。(洗茶というのはお茶の製法の不備から茶葉についた埃などを洗い流すために行なわれていたものです。お湯を注いだら素早く注ぎだしてください。このときにゆっくりしていると折角の香りがなくなってしましますのでご注意ください。) ■蒸らす時間   一煎目10秒~15秒 二煎目5秒 三煎目5秒 四煎目10秒を目安に ( お好みで時間を調整してください。)