宮廷普洱散茶50g
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宮廷普洱散茶50g

¥2,000 税込

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名 称: 宮廷普洱散茶 産 地: 中国雲南勐海 生 熟: 熟散茶 重 量: 約50g 生産期: 2006年  プーアール毛茶は収穫された季節ごとに、春茶(春尖、春中、春尾)、二水茶(夏茶)、谷花茶(谷花尖)、陽春茶(立秋後に採る)の4つに分類されます。管理がシッカリしている茶廠の散茶のグレードは宮廷普耳、礼品、特級、1級、3級、5級...10級、級外茶と細かく分けられています。しかし、市場では「宮廷普耳」、「家蔵普耳」や「不知年普耳」という表示ばかりが目立ちます。特にプーアールブームの今日に一層顕著に出て、年数が長ければ高く売れる傾向にありますので、餅茶だけではなく、プーアール散茶までも「湿倉」という誠に悲しい結果になってしまいました。  宮廷普耳や礼品茶は一部のメーカーから送り出された熟散茶です。金毫のような柔葉中心で構成されています。豪華さ、繊細さをアピールしている物です。プーアール茶も他の中国茶のようにグレード分けしています。一級から十級とありますが、鉄観音と違って、十級が一番悪い茶葉ではありません。磚茶の多くは6級以降の茶葉で構成されています。6級以降の茶葉はまた違う意味の力強さが愉しめます。七子餅茶も同じく、餅の中身は粗めの茶葉を使い、餅面は綺麗な一、二級や特級茶葉で覆い、プレスしたりします。それぞれの味わいを計算して使う茶葉を選んでいます。  なので宮廷プーアール散茶は豪華さ、繊細さを求める方への茶葉です。柔葉中心なので、7、8煎しか出せないと思って下さい。従来熟茶のかび臭さや土臭さがなく、また、茶底を見て分かるように、死葉や炭化葉も殆どございません。 ■中国茶・紫砂壺の関連知識サイト⇒ http://fengtw.net お茶の淹れ方 ■茶葉の量    容量100mlの茶器に対して5gの茶葉を用います。 ■お湯の適温   95度~100度 ■まず熱湯で茶器を温めてください。 ■洗茶をしてください。(洗茶というのはお茶の製法の不備から茶葉についた埃などを洗い流すために行なわれていたものです。お湯を注いだら素早く注ぎだしてください。このときにゆっくりしていると折角の香りがなくなってしましますのでご注意ください。) ■蒸らす時間  一煎目10秒~15秒 二煎目5秒 三煎目5秒 四煎目10秒を目安に ( お好みで時間を調整してください。) ★洗茶した後に菊花を1、2個ほど入れて一緒に飲むと違う美味しさが愉しめます!一度お試し下さいませ。