鳳凰金毫沱茶
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鳳凰金毫沱茶

¥2,200 税込

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名 称: 鳳凰金毫沱茶 産 地: 中国雲南大理 生 熟: 熟沱茶 重 量: 約100g(±10g) 生産期: 2009年 沱茶の名前は宋代にあった「団茶」から来たという説と、四川省沱江地方に販売されていたのでこの名が付いたという2つの説があります。現在の碗型沱茶は清光緒288年(1902)年から制作されましたので、もう100年の歴史ということになります。重さは100グラムと250グラムなどの規格があり、また生茶と熟茶ともにあります。  南澗茶厰の創設者は元「下關茶厰」で管理職をされた人で、1983年に独立し、現在の南澗茶厰(雲南大理南澗茶葉公司)を設立されました。1985年から沱茶の生産を開始し、1987年05月に「土林」を商標登録されました。但し、最初の沱茶生産量は少なかった為、総ての商品は四川(重慶)向けでした。広東と香港などに商品を卸したのは1994年からだそうです。よって社名と商品は孟海茶厰、下關茶厰や昆明茶厰のような知名度はありませんが、特徴ある製品ばかりなので、ファンも多いと聞きました。 今回紹介するのは2009年04月に出荷された100gタイプの熟沱茶です。飲み口は下關茶厰の沱茶に似てます。まろやかな口当たりとコク、後口に残る甘味の余韻が素晴らしいと感じております。 ■中国茶・紫砂壺の関連知識サイト⇒ http://fengtw.net お茶の淹れ方 ■まず熱湯で茶器を温めてください。 ■茶葉の量    容量100mlの茶器に対して3gの茶葉を用います。 ■お湯の適温   95度~100度 ■洗茶をしてください。(洗茶というのはお茶の製法の不備から茶葉についた埃などを洗い流すために行なわれていたものです。お湯を注いだら素早く注ぎだしてください。このときにゆっくりしていると折角の香りがなくなってしましますのでご注意ください。) ■蒸らす時間   一煎目10秒~15秒 二煎目5秒 三煎目5秒 四煎目10秒を目安に ( お好みで時間を調整してください。)