千両茶50g
547c036686b188c543000126 547c036686b188c543000126 547c036686b188c543000126

千両茶50g

¥3,600 税込

送料についてはこちら

千両茶は名前通り、1本で1000両(約36.25キログラム)の重さがあり、また長さは成人男性の身長に迫るもの、なんと166.5cmもあります!(重さと長さは少し違った資料もありましたが、中国茶経などを参考にしました)。 写真を見て分かるように、お茶の周りに竹の葉、真ん中は棕櫚(シュロ)と一番外側に竹の皮(結構厚めの竹皮)で丁寧に包んでいます。23の工程を経て製作された世界最大の茶柱です。昔では年間3万本も生産されたという記録があります。しかし、解体が難しい上、粉々になる茶葉が多いので、改良を求める声が上がり、1958年以降、一旦生産が中止され、「花磚」という長方形のレンガ状ものに生まれ変わりました。 90年後半再生産され、2007年には大量の新しい千両茶と百両茶が市場に流通してます。老地方茶坊の千両茶は90年代後半の製品で、2001年から販売開始、既に13年ほど経過しております。 茶経では千両茶について「夏季消暑止渇、冬季暖胃去寒」と書いてあります。 日本語に訳しますと夏に千両茶を飲みますと身体の熱を冷まし、のどの渇きが治まります。冬に飲みますと胃腸がポカポカになり、体が温まります。 また、お客様からも「千両茶を飲むと手足がぽかぽかと温かくなり、口の中にはいつまでも甘みが残り、だ液がわいてきて、喉がうるおいます。まさに甘泉ですね。」という声をいただいております。 ■中国茶・紫砂壺の関連知識サイト⇒ http://fengtw.net お茶の淹れ方 ■茶葉の量    容量100mlの茶器に対して5gの茶葉を用います。 ■お湯の適温   95度~100度 ■まず熱湯で茶器を温めてください。 ■洗茶をしてください。(洗茶というのはお茶の製法の不備から茶葉についた埃などを洗い流すために行なわれていたものです。お湯を注いだら素早く注ぎだしてください。このときにゆっくりしていると折角の香りがなくなってしましますのでご注意ください。) ■蒸らす時間   一煎目約2分 二煎目1分30秒 三煎目1分30秒 四煎目2分を目安に( お好みで時間を調整してください。)